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※雲雀が狂ってます。骸の人権なんかまるで無視です。 それでもいいかた、スクロール。 『愛しくて』 暗い、暗い、暗い。 何が? この部屋。 僕の心。 いつもはこの人といると、 ふわふわしている、この心が。 今は暗い。 底も見えぬ、闇のよう。 そうですね。 まるで君です。 これは、君の中の闇--------- 「っ・・・・」 暗くて狭い部屋に、僕の声が響く。 もう何時間こうしているだろう。 ただただ、恭弥の目の前で、正座で座っているだけなのだけれど。 「どうしたの?」 どうしたの?じゃないでしょう。 両足首と、両手首、手錠で繋いでるじゃないですか。 身動きが取れないんですよ! 「君が僕から離れようとするから・・・」 「っだからそれは誤解だって、言ってる、でしょう!」 もうどれだけこのやり取りを繰り返したろう。 でも、僕がこうなっているのも、完全なる彼の誤解。 そして、僕の説明不足と、その至らなさの為。 それが判っているから、余計に性質が悪かった。 なにせ、ソレの所為で反抗出来ない。 「君は、僕から一生離れられなくなってしまえば良い・・・!」 不意に、恭弥が呻き声ような声を上げ、ゆらりとこちらに向かってきた。 それは、酷く異質な響きを伴って、僕の身体に纏わりついた。 不気味だった。 いつもは僕に優しい言葉しか囁かない唇が、僕を殺すなんて言うのも、 いつもは僕を優しく包んでくれる腕が、僕を痛めつけるために使われているのも、 いつもは綺麗な群青のその瞳が、僕を映していないのも。 「ホント、どうしたっていうんです?こんなことして、なんになるって「黙ってなよ」 ああ、どうして僕は。 人一倍寂しがりなこの人に、もう少しまともな説明をしてやれなかったのでしょう。 ただの一言でも添えられなかったのでしょう。 任務・・・?いや、今日のは任務じゃない。 内輪の、宴会。 だった。のに。 隣に立っていた女性に、 何故かいきなり服を脱がされかけた。 僕が。 ただの酔っ払いの悪ふざけだろうと思い、そのまま放って置いた。 それよりもボスがやられないかを見ている方が大切だったから。 悪ふざけなんかじゃなかった。 正真正銘の、セクハラだった。 女性だったので、気を抜いていた僕も僕でしたけれど。 「君が、あの娘とあんなコト我慢できるなんて思ってなかった」 「だから、アレは・・・!!」 どうしたら赦してもらえるのでしょう。 こんなにも、こんなにも許しを乞うているのに。 「駄目だよ。泣いたって喚いたって、赦さない。君を」 君を 君を。 何回か繰り返し繰り返し、ようやく、普段の目つきが戻ってきて。 僕は様子を窺いながら、彼の名前を呼んだ。 「恭弥、恭弥」 -------ああ、ああ、ごめん、骸 言った彼は、間違いなく涙を流していた。 意味わかんないです。 ぐだぐだしてますね。 氏ね! |
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WAOH!SU☆GO☆I!(ウザイ文でごめん)すごすぎるよアナタ・・・。ちょっっマジでその文才吸い取らさせて(コラ) |
月影 2008/05/15 18:59 |
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